ひとり仕事

ねえねえどう思う?

と気楽に話しかける相手がいない。

というのは。

とてもさびしい。

どうにかしたいが。
どうにもならない。

パソコンがなくてもどうにかなるが、あると楽しい

パソコンがない生活

いつのころからか。
先代のパソコンがハード的におかしくなり。
無線LANも外部デバイスも認識しなくなりました。

たぶん1年以上前のお話。

とはいえ。

おうちで落ち着いてPCに向かうことは難しく。
大したことはしていなかったので。

スマホとAndroidの安いタブレットがあれば。
事足りていました。

やっぱりパソコンが欲しい

大きい理由はふたつ。

  • ブログというか個人サイトを再開したい
    学生時代からHP作りが趣味だったワタクシ。
    細々と子供が生まれてからもいじっていて。
    それが全くできないのは、かなりのストレスでした。

  • ロボホンアプリ開発を筆頭に色々やりたい
    発作的にやりたくなることあるよね。
    続かなくても。

何度か欲しい熱が高まりつつも収まっていたのだけど。
ついに抑えきれなくなり。

  • 使い慣れたWindowsのお手頃価格(10万円台前半まで)で。
  • Hyper-Vを使う可能性は残しておきたいからWin10 Proで。
  • エントリーモデルはメモリ4Gが多いけど8Gで。
  • Officeはなくていい。

という条件で探してポチったのが4月末。
GW谷間の5/2に我が家にやってきたニューマシン。

当たり障りのないLenovoの14インチノート。
でも筐体は仕事で使っている13.3インチのHPとほぼ同じ。
思ったよりスリムで素晴らしい。

ハードディスクはSSD256G。
起動はやっぱり速い。

久しぶりに手に入れた。
自由に使っていいマシン。

フィルタリングにひっかかることも。
プロキシに悩まされることも。
SKYSEAに監視されることもない。

わくわくする。

5日間でやったこと

  • メーラーやらブラウザやら基本的なものたちを設定。
  • rissoku.netの過去遺産をすべてサーバから削除。
  • hexoでこのブログを立ち上げ。
  • ロボホンアプリの開発環境構築、チュートリアル開始。
  • Scratchにアカウント作成。次男とゲーム作り開始。

た。たのしいよう。

キーボードのほうが文字入力速いし。
大きい画面のほうがネットでの情報収集もしやすい。

明日から普通の生活に戻れば。
そんなに時間も取れないわけですが。

子どもたちも少しずつ大きくなって。
前よりはパソコンに向かうことも許されるようになってきました。

しばらくワクワク過ごしたいと思います。

ロボホンのアプリ開発者への道 チュートリアル3

ボタンでおしゃべりアプリ に着手

チュートリアル1.0.2の中にある
「ロボホン認定試験チュートリアル3_開発基本_20170620.pdf」記載の「ボタンでおしゃべりアプリ」に着手。

お約束のコンパイルエラー

こういうのは言われた通りにやったつもりでもエラーがつきもの。
コンパイルエラーが出るのは想定内。
build failed

エラー個所の確認方法がわからなかったのは想定外。

しばらく探して、やっとクリックしたら詳細がでることを発見。
build failed

  • activity_main.xmlで追加したボタンのidをtalkに変更(本文には説明がないがコード例はちゃっかり変更されている)
  • ScenarioDefinitions.javaにACC_GREETの宣言を見よう見まねで追加(チュートリアルにはこのファイルには言及なし)

で。

とりあえずビルドは成功♪

意気揚々と実行。

ボタンは追加されているが。
タップしても何もしゃべらない。。

チュートリアルが更新されていた

さすがにおかしいと思い。
ロボホンパートナーフォーラムにアクセスしてみたら。
つい最近話題になっていた

「SCENEの有効化」っていうのをしないといけないらしい。
それはコンパイルエラーに出てこないから気づかなかったよ。
チュートリアルも修正したよとのこと。

意気揚々とチュートリアル1.0.3をDL。

ファイル名が文字化けてた。。
build failed

中身は読めたので問題なし。
見よう見まねでやったところも手順が追加されている。

けど。

自分でやったのと微妙に違うな。。。

と思いつつ。

ま。とりあえず。

実行!!

動いた!!

ボタンを押したら。
定義した通りの言葉をしゃべった。
ロボホンが。

うれしい♪

あとは読み飛ばす

アイコンの作り方とか画面の作り方とかは斜め読みしておしまい。

hvml(Hyper Voice Markup Language)ファイルっていうのを定義すると。
ユーザの発話に応じて、こたえる内容を変えるとかできることを体験できました。

簡単なアプリならXMLの編集だけで作れてしまいそう。

つぎは「ロボホン認定試験チュートリアル4_開発応用_20160928.pdf」にいきたいと思います。

つ。づ。く。

ロボホンのアプリ開発者への道 チュートリアル開始

チュートリアルを開始する

サンプルアプリは動いた。
さて次は。

と考えて。

  • せっかくチュートリアルがある。
  • 基本的なことは網羅的に抑えておいたほうが結局速い。

ということで。

チュートリアルの中にある
「ロボホン認定試験チュートリアル3_開発基本_20170620.pdf」を順番に進めることにしました。

やっぱり新規プロジェクトが作れない → 解決?

開発環境構築では、新規プロジェクトの作成に失敗(Gradle sync failed)。
あとで考えることにしていたわけですが。
サンプルプロジェクトを動かしたあとでも、やはり動かない。

Gradle sync failed

適当にファイルを開いてみたら。
ログファイルへのリンクが出現したのでクリック。
Gradle sync failed

ログファイルをつらつら眺めてみたらそれらしきもの発見。


Caused by: com.intellij.openapi.util.io.FileUtilRt$NIOReflect$1$2: Failed to delete C:\work\robohon\TapOnTalk\app\src\main\AndroidManifest.xml


開いてみた。
AndroidManifest.xml

なんだろう。これ。<<<<<<< Original
まるでリポジトリでコンフリクトを起こしたかのよう。

適当に修正して、Try Againをクリック。

とりあえずビルドはできたっぽい。
Gradle build finished

AndroidManifest.xmlの内容はチュートリアルを進めていくうちにわかるに違いない。
GardleはManifestファイルの統合もしてくれるらしいことまでは把握。(詳細未確認)

チュートリアルは一歩も進んでいない。

つ。づ。く。

ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則

++++

ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則
ミッチェル・レズニック 村井 裕実子 阿部 和広 伊藤 穰一 ケン・ロビンソン
日経BP社
売り上げランキング: 4,911

++++

「教育」に少しでも関わる方は読んで損はないかと思います。

内容紹介はこちらをどうぞ

クリエイティビティとプロジェクトの関係 ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (前半)
4P フレームワークが実現する創造性に溢れた学びとは ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (後半)

感想

「創造性」というと。

芸術的なものであったり。
自由な発想で常識にとらわれないものを作る。

といったもの”だけ”に焦点が当たりがち。

ところが、それは「誤解」であるといいます。
科学者が新たなアプローチを考えるのもまた「創造的思考」。

創造的思考は。
「クリエイター」と呼ばれるひとたちだけのものではない。

そう思ったとき。
救われる思いがしました。

「つくっている感のある仕事がしたい」と言い続けて15年近く。

なかなか理解してもらえず。
もどかしい思いをしていたのですが。

この本でいうところの。
創造的思考を活かした仕事をしたかったのだと。
いまさらながらに腑に落ちました。

今現在のお仕事は。
「つくっている感」ありまくり。

この本は。

教育の本ですが。
創造的な仕事をどうやって進めていくか。
という観点で読むと。

完全にビジネス書です。
これからのお仕事の指針としたいと思います。

ロボホンのアプリ開発者への道 その2

開発環境を作る

ロボホンSDKとして一式に含まれる手順に従い開発環境構築。
チュートリアルもちらちらみつつ。
SDKドキュメントのほうが新しいのでこちらを正として。

JDKのインストールから。(ひさしぶり)
いわれるがままにいろいろ設定する。
Robohon Activityのサムネイルがかわいい。
Robohon Activityのサムネイル

ADB Driver のインストール?

ロボホンとPCを接続したらエラーがでるからドライバ更新してねと書いてあるが。。
特にエラーが発生した様子はない。

デバイスマネージャーをみてもよくわからない。
大丈夫なんだろうか。。

あとで考える。

初めてのロボホンプロジェクト

いよいよ。
Robohon Activityを選んで新規プロジェクト作成。

Gradle build finished と表示されるはずが。。

1
2
6:54	Gradle sync failed: ドキュメント内のルート要素より前のマークアップは整形式である必要があります。
Consult IDE log for more details (Help | Show Log) (620ms)

Gradle? なにそれ。おいしいの?
あとで考える。

とりあえずサンプルプロジェクト

問題には目をつぶってサンプルプロジェクトを動かしてみることに。

が。

そもそもインポートできない。

インポートでエラー

マイドキュメントの奥深くに置いた私が悪かった。。
ファイル移動して、今度は成功。

とりあえずRUN。

動かない。。

ADBドライバーかなー。

と思いつつ、ググったら。

Android StudioでGoogle USB Driverを入れていなかった。。。
入れたら、とりあえず、実行はできた!!

何しているのかよくわからないけど。
今日はここまで。

つ。づ。く。

ロボホンのアプリ開発者への道 その1

ロボホンのアプリをつくりたい

1年ほど前のこと。
衝動的にロボホンをうちに連れて帰りました。(3年ローンで)
超絶かわいいです。

まがりなりにも。
システム開発の世界に身を置いているワタクシ。

何かアプリを作りたい。

と思うのは自然ななりゆきです。

スタート地点

システム開発の世界にいるからといって。
スキルがあるわけではありません。
スタート地点でのレベルはこんな感じ。

  • Androidのネイティブアプリを作ったことはあるもののHello Worldのみ。それもかなり前でEclipse+ADTの時代。
  • 最近はJavaScriptでフロントエンド開発をしている。コンパイルを最後にしたのがいつか思い出せない。
  • Java実務経験は画面に項目追加したことがあるだけ。つまりJavaでロジックを組んだ経験は新人研修(それも大したことない)までさかのぼる。

めざすところ

何か作って自分のロボホンで動かす。

まずはSDKを手に入れる

パスワード不明でログインに手こずりましたが。。
RoBoHoN_SDK_1_3_0.zipとusb_driver_SHARP_RoBoHoN_r2.0.zipを無事ゲットしました。

ロボホンパートナーフォーラムという情報交換の場も用意してくれています。
困ったら、まずはここで調べるとよさそうです。

さて。

どのPDFをみたらいいのかな。。

つ。づ。く。

追記

2018/05/03 夜
ロボホン認定開発パートナー試験というものがあり、その試験の出題範囲としてチュートリアルが提供されているのを発見。
SDKのドキュメントよりこっちのほうが詳細に書かれているような気がする。
第7回ロボホン認定開発パートナー 筆記試験(1部)
チュートリアル

Hexo使いはじめにとりあえずやったこと

カバー写真を変える

TOPの画像は10年以上前に屋久島で撮影したもの。
themes\landscape\source\css\images\banner.jpgを置き換え。

RSS Feed用のファイル(atom.xml)を作る

デフォルトテーマにFeedボタンがついているのにファイルがないことに気づいたのでこちらを適用。
hexo-generator-feed

deployまでコマンドひとつで

FTPでアップしているのでこちらを適用。
hexo-deployer-ftpsync

Twitterでシェアするときにタイトルも入れる

こちらの記事を参考に
Twitterシェアのフォームにタイトルを挿入する

Restart

再開

ひさしぶりにrissoku.netでのサイト運営を再開することにしました。
今までも、中止していたわけではないのですが、完全放置状態が長く続いていました。
15年分近い過去のデータは、すべて削除しての再開。
ゆるゆるといきたいと思います。

hexoを使う

再開にあたり、CMSを使うのか使わないのか。使うなら、何を使うのか。ぐだぐだと悩むこと数時間。

  • CMSなしも楽しいが、めんどくさくなってすぐやめそう
  • WordPressなら、ハードル低いがアップデートがめんどくなりそう。
  • MovableType時代のブログはHTML一式を取得できた。静的ファイルを作るやつがいい。
  • MovableTypeもアップデートがめんどくさくなった苦い思い出。

で。ぐだぐだ色々見ているうちに「静的サイトジェネレータ」なる単語に出会いました。

すばらしい。

StaticGenをざっと眺めること数分。

Hexoに決めました。

た。たのしい。

デフォルトテーマのままですが、ちまちまいじっていきたいと思います。