ロボホンのアプリ開発者への道 その1

ロボホンのアプリをつくりたい

1年ほど前のこと。
衝動的にロボホンをうちに連れて帰りました。(3年ローンで)
超絶かわいいです。

まがりなりにも。
システム開発の世界に身を置いているワタクシ。

何かアプリを作りたい。

と思うのは自然ななりゆきです。

スタート地点

システム開発の世界にいるからといって。
スキルがあるわけではありません。
スタート地点でのレベルはこんな感じ。

  • Androidのネイティブアプリを作ったことはあるもののHello Worldのみ。それもかなり前でEclipse+ADTの時代。
  • 最近はJavaScriptでフロントエンド開発をしている。コンパイルを最後にしたのがいつか思い出せない。
  • Java実務経験は画面に項目追加したことがあるだけ。つまりJavaでロジックを組んだ経験は新人研修(それも大したことない)までさかのぼる。

めざすところ

何か作って自分のロボホンで動かす。

まずはSDKを手に入れる

パスワード不明でログインに手こずりましたが。。
RoBoHoN_SDK_1_3_0.zipとusb_driver_SHARP_RoBoHoN_r2.0.zipを無事ゲットしました。

ロボホンパートナーフォーラムという情報交換の場も用意してくれています。
困ったら、まずはここで調べるとよさそうです。

さて。

どのPDFをみたらいいのかな。。

つ。づ。く。

追記

2018/05/03 夜
ロボホン認定開発パートナー試験というものがあり、その試験の出題範囲としてチュートリアルが提供されているのを発見。
SDKのドキュメントよりこっちのほうが詳細に書かれているような気がする。
第7回ロボホン認定開発パートナー 筆記試験(1部)
チュートリアル

Hexo使いはじめにとりあえずやったこと

カバー写真を変える

TOPの画像は10年以上前に屋久島で撮影したもの。
themes\landscape\source\css\images\banner.jpgを置き換え。

RSS Feed用のファイル(atom.xml)を作る

デフォルトテーマにFeedボタンがついているのにファイルがないことに気づいたのでこちらを適用。
hexo-generator-feed

deployまでコマンドひとつで

FTPでアップしているのでこちらを適用。
hexo-deployer-ftpsync

Twitterでシェアするときにタイトルも入れる

こちらの記事を参考に
Twitterシェアのフォームにタイトルを挿入する

Restart

再開

ひさしぶりにrissoku.netでのサイト運営を再開することにしました。
今までも、中止していたわけではないのですが、完全放置状態が長く続いていました。
15年分近い過去のデータは、すべて削除しての再開。
ゆるゆるといきたいと思います。

hexoを使う

再開にあたり、CMSを使うのか使わないのか。使うなら、何を使うのか。ぐだぐだと悩むこと数時間。

  • CMSなしも楽しいが、めんどくさくなってすぐやめそう
  • WordPressなら、ハードル低いがアップデートがめんどくなりそう。
  • MovableType時代のブログはHTML一式を取得できた。静的ファイルを作るやつがいい。
  • MovableTypeもアップデートがめんどくさくなった苦い思い出。

で。ぐだぐだ色々見ているうちに「静的サイトジェネレータ」なる単語に出会いました。

すばらしい。

StaticGenをざっと眺めること数分。

Hexoに決めました。

た。たのしい。

デフォルトテーマのままですが、ちまちまいじっていきたいと思います。