小学生向けワークショップにて

小学生向けのプログラミングワークショップを。
やらせていただく機会がときどきあります。

回数としては。
両手におさまる程度の経験しかないのですが。

小学生というものは。

本当に。

学ぶことのプロだなと感じます。

わからないことを。
わかろうとする。

新しい概念を。
自分のものにしようとする。

その姿勢がデフォルト。

小学生のすごさというのは。

柔軟な発想とか。
独創的なアイデアとか。

そういうものではなく。

自分が持っているフレームワークの中に納まらないものを排除しない。

その1点に尽きるのではないかと思い始めています。