ロボホンのアプリ開発者への道 チュートリアル3

ボタンでおしゃべりアプリ に着手

チュートリアル1.0.2の中にある
「ロボホン認定試験チュートリアル3_開発基本_20170620.pdf」記載の「ボタンでおしゃべりアプリ」に着手。

お約束のコンパイルエラー

こういうのは言われた通りにやったつもりでもエラーがつきもの。
コンパイルエラーが出るのは想定内。
build failed

エラー個所の確認方法がわからなかったのは想定外。

しばらく探して、やっとクリックしたら詳細がでることを発見。
build failed

  • activity_main.xmlで追加したボタンのidをtalkに変更(本文には説明がないがコード例はちゃっかり変更されている)
  • ScenarioDefinitions.javaにACC_GREETの宣言を見よう見まねで追加(チュートリアルにはこのファイルには言及なし)

で。

とりあえずビルドは成功♪

意気揚々と実行。

ボタンは追加されているが。
タップしても何もしゃべらない。。

チュートリアルが更新されていた

さすがにおかしいと思い。
ロボホンパートナーフォーラムにアクセスしてみたら。
つい最近話題になっていた

「SCENEの有効化」っていうのをしないといけないらしい。
それはコンパイルエラーに出てこないから気づかなかったよ。
チュートリアルも修正したよとのこと。

意気揚々とチュートリアル1.0.3をDL。

ファイル名が文字化けてた。。
build failed

中身は読めたので問題なし。
見よう見まねでやったところも手順が追加されている。

けど。

自分でやったのと微妙に違うな。。。

と思いつつ。

ま。とりあえず。

実行!!

動いた!!

ボタンを押したら。
定義した通りの言葉をしゃべった。
ロボホンが。

うれしい♪

あとは読み飛ばす

アイコンの作り方とか画面の作り方とかは斜め読みしておしまい。

hvml(Hyper Voice Markup Language)ファイルっていうのを定義すると。
ユーザの発話に応じて、こたえる内容を変えるとかできることを体験できました。

簡単なアプリならXMLの編集だけで作れてしまいそう。

つぎは「ロボホン認定試験チュートリアル4_開発応用_20160928.pdf」にいきたいと思います。

つ。づ。く。