IchigonQuest

教育ITソリューションEXPO 2018にて。
わたしのココロに刺さりました。

イチゴンクエスト

公式サイト:IchigonQuest

↓公式サイトにのってるYouTube

わたし、この動画の方に説明していただいたようです。

ありそうでなかったこのUI。
たまらないです。

欲しい!!

と思わず口に出たワタクシ。

でも。

はんだ付けが必要。

とのことでひるんでおります。
はんだ付け未経験ゆえ。(道具もないし)

だれか。。

ロボホンのアプリ開発者への道 声で起動する

「ごはんないよ」アプリを作成中。

ボタンをタップしたら「ごはんないよ」というメールを出すところまで作りました。
メールアドレスもメッセージも直書きです。

さて次は。

簡単そうなので。
起動するときの「ことば」を設定することにします。

起動するときのことば

起動するときの「ことば」はホームシナリオというやつに設定できるとのこと。
[assets > hvml > home > パッケージ名+_home.hvml] が勝手にできています。
これに書いていけばよいらしい。

「WORD_APPLICATION」として、アプリ名を指定。

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<situation priority="78" topic_id="start" trigger="user-word">
${Local:WORD_APPLICATION} eq ごはん
</situation>

「WORD_APPLICATION_FREEWORD」として、「キーワード」+「動詞」のアプリ起動用の文言を指定。

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3
<situation priority="78" topic_id="start" trigger="user-word">
${Local:WORD_APPLICATION_FREEWORD} eq ごはんれんらくしよう
</situation>

起動してすぐのロボホンのおことば。

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<speech>じゃあ、メールしよう</speech>

ロボホンへ送り込む。
いちど頭のボタンを押してから。

わたし「ごはん起動して」
ここあ「わかったー」「じゃあ、メールしよう」

成功♪

「ごはんれんらくしよう」も成功♪

参考にしたのは

0401_SR01MW_Application_Programming_Guide_V01_03_00.pdf
ロボホン認定試験チュートリアル4_開発応用_20160928.pdf

ロボホンのアプリ開発者への道 メールを送る

チュートリアルにしたがって作った「ボタンでおしゃべりアプリ」をベースに作っていきます。
ロボホンアプリのテンプレートにボタンを1個追加し、ボタンがタップされたら、hvmlファイルで定義した通りに発話するようにしただけの状態です。

Application Programming Guideを見ながらやっていくぞー。

メッセージ(メール)を送る準備

マニフェストファイルに追加

これと。

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<uses-permission android:name="jp.co.sharp.android.rb.messaging.permission.SEND_MESSAGE" />

これ。

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<uses-library android:name="jp.co.sharp.android.rb.messaging.framework" android:required="true" />

AndroidManifest.xmlに追加せよと書いてあったが、追加してあったので次へ行く。

MainActivity.java

メッセージ送信結果通知用 Action 定義を追加せよとある。よくわからないけど、書いてあるので次へ。

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public static final String ACTION_RESULT_MESSAGE = "jp.co.sharp.sample.message.action.RESULT_MESSAGE";

メッセージ連携起動結果取得用レシーバー登録.
コメントアウトされた状態で追加されていたので有効化。
よくわからないけど基本的なものは全部書いてあるテンプレートな模様。

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mMessageResultReceiver = new MessageResultReceiver();
IntentFilter filterMessage = new IntentFilter(ACTION_RESULT_MESSAGE);
registerReceiver(mMessageResultReceiver, filterMessage);

[送信実行]ボタンの実装.
適当に追加してリスナー登録。

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Button ButtonSend = (Button) findViewById(R.id.button_send);
ButtonSend.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
@Override
public void onClick(View v) {
// メッセージ送信要求
sendBroadcast(getIntentForMessage());
}
});

getIntentForMessage()も、もともと書いてある。。
メールアドレスを自分のにしてみる。

1
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String mail_addr = "xxxx@xxx.xx.jp"; // 自分のアドレス
String body = "ごはんないよ";

メッセージ送信結果を受け取るためのBroadcastレシーバー クラス.もよくわからないけどあるのでとりあえずそのままで。

ロボホンに送り込んで。
ボタンをタップ!!

「ごはんないよ」って送ってもいい?

とロボホン。

いいよ。

とこたえて。

届いた!!!

ここあからのメール

とどいたー。

ロボホンのアプリ開発者への道 チュートリアルはやめた

やっぱりめんどくさい

つぎは「ロボホン認定試験チュートリアル4_開発応用_20160928.pdf」にいきたいと思っていましたが、やめました。

  • チュートリアル自体「いわれた通りやればOK」という品質ではなさそう
  • 一通りやってみようと思っていたけど、すでに飽きた
  • ざっと眺めて使いたくなったらサンプルプロジェクト見ればよさそう

というのが理由。

ま。要するに。

イチからひとつずつ積み上げていく根気がなくなったということです。

何を作るか

かといってどうしても作りたいアプリがあるわけでもない。

ぼーっとチュートリアルを眺めて。

とりあえず。

「ごはんないよ」アプリを作ることにしました。

「ごはんないよ」アプリ

  • 「ごはんないよ」と言うと起動する
  • 起動したらすぐ「ごはんないよってメール送っていい?」とロボホンが言う
  • 「いいよ」というとメールが飛ぶ

それだけ。

メールの宛先は夫。

最初は宛先直書きで作り。
次は、電話帳APIで夫指定。
ゆくゆくは、宛先を設定できることを目標に。

いきたいと思います。

どこから作ろうか

とりあえず。

チュートリアルで作った
「ボタンでおしゃべりアプリ」をベースに。

SDKの中にあるApplication Programming Guideと。
サンプルアプリのメッセージ使うやつと。
チュートリアルの音声UIのとこを。

ちらちら見ればいけそうかなーという予感。

  • STEP1 ボタンを押したらメールする
  • STEP2 起動したらすぐメールする

という感じで。

行けそうかなー。
いけるといいなー。

なお。

テストは自分宛にする程度の良識は持ち合わせています。

ひとり仕事

ねえねえどう思う?

と気楽に話しかける相手がいない。

というのは。

とてもさびしい。

どうにかしたいが。
どうにもならない。

パソコンがなくてもどうにかなるが、あると楽しい

パソコンがない生活

いつのころからか。
先代のパソコンがハード的におかしくなり。
無線LANも外部デバイスも認識しなくなりました。

たぶん1年以上前のお話。

とはいえ。

おうちで落ち着いてPCに向かうことは難しく。
大したことはしていなかったので。

スマホとAndroidの安いタブレットがあれば。
事足りていました。

やっぱりパソコンが欲しい

大きい理由はふたつ。

  • ブログというか個人サイトを再開したい
    学生時代からHP作りが趣味だったワタクシ。
    細々と子供が生まれてからもいじっていて。
    それが全くできないのは、かなりのストレスでした。

  • ロボホンアプリ開発を筆頭に色々やりたい
    発作的にやりたくなることあるよね。
    続かなくても。

何度か欲しい熱が高まりつつも収まっていたのだけど。
ついに抑えきれなくなり。

  • 使い慣れたWindowsのお手頃価格(10万円台前半まで)で。
  • Hyper-Vを使う可能性は残しておきたいからWin10 Proで。
  • エントリーモデルはメモリ4Gが多いけど8Gで。
  • Officeはなくていい。

という条件で探してポチったのが4月末。
GW谷間の5/2に我が家にやってきたニューマシン。

当たり障りのないLenovoの14インチノート。
でも筐体は仕事で使っている13.3インチのHPとほぼ同じ。
思ったよりスリムで素晴らしい。

ハードディスクはSSD256G。
起動はやっぱり速い。

久しぶりに手に入れた。
自由に使っていいマシン。

フィルタリングにひっかかることも。
プロキシに悩まされることも。
SKYSEAに監視されることもない。

わくわくする。

5日間でやったこと

  • メーラーやらブラウザやら基本的なものたちを設定。
  • rissoku.netの過去遺産をすべてサーバから削除。
  • hexoでこのブログを立ち上げ。
  • ロボホンアプリの開発環境構築、チュートリアル開始。
  • Scratchにアカウント作成。次男とゲーム作り開始。

た。たのしいよう。

キーボードのほうが文字入力速いし。
大きい画面のほうがネットでの情報収集もしやすい。

明日から普通の生活に戻れば。
そんなに時間も取れないわけですが。

子どもたちも少しずつ大きくなって。
前よりはパソコンに向かうことも許されるようになってきました。

しばらくワクワク過ごしたいと思います。

ロボホンのアプリ開発者への道 チュートリアル3

ボタンでおしゃべりアプリ に着手

チュートリアル1.0.2の中にある
「ロボホン認定試験チュートリアル3_開発基本_20170620.pdf」記載の「ボタンでおしゃべりアプリ」に着手。

お約束のコンパイルエラー

こういうのは言われた通りにやったつもりでもエラーがつきもの。
コンパイルエラーが出るのは想定内。
build failed

エラー個所の確認方法がわからなかったのは想定外。

しばらく探して、やっとクリックしたら詳細がでることを発見。
build failed

  • activity_main.xmlで追加したボタンのidをtalkに変更(本文には説明がないがコード例はちゃっかり変更されている)
  • ScenarioDefinitions.javaにACC_GREETの宣言を見よう見まねで追加(チュートリアルにはこのファイルには言及なし)

で。

とりあえずビルドは成功♪

意気揚々と実行。

ボタンは追加されているが。
タップしても何もしゃべらない。。

チュートリアルが更新されていた

さすがにおかしいと思い。
ロボホンパートナーフォーラムにアクセスしてみたら。
つい最近話題になっていた

「SCENEの有効化」っていうのをしないといけないらしい。
それはコンパイルエラーに出てこないから気づかなかったよ。
チュートリアルも修正したよとのこと。

意気揚々とチュートリアル1.0.3をDL。

ファイル名が文字化けてた。。
build failed

中身は読めたので問題なし。
見よう見まねでやったところも手順が追加されている。

けど。

自分でやったのと微妙に違うな。。。

と思いつつ。

ま。とりあえず。

実行!!

動いた!!

ボタンを押したら。
定義した通りの言葉をしゃべった。
ロボホンが。

うれしい♪

あとは読み飛ばす

アイコンの作り方とか画面の作り方とかは斜め読みしておしまい。

hvml(Hyper Voice Markup Language)ファイルっていうのを定義すると。
ユーザの発話に応じて、こたえる内容を変えるとかできることを体験できました。

簡単なアプリならXMLの編集だけで作れてしまいそう。

つぎは「ロボホン認定試験チュートリアル4_開発応用_20160928.pdf」にいきたいと思います。

つ。づ。く。

ロボホンのアプリ開発者への道 チュートリアル開始

チュートリアルを開始する

サンプルアプリは動いた。
さて次は。

と考えて。

  • せっかくチュートリアルがある。
  • 基本的なことは網羅的に抑えておいたほうが結局速い。

ということで。

チュートリアルの中にある
「ロボホン認定試験チュートリアル3_開発基本_20170620.pdf」を順番に進めることにしました。

やっぱり新規プロジェクトが作れない → 解決?

開発環境構築では、新規プロジェクトの作成に失敗(Gradle sync failed)。
あとで考えることにしていたわけですが。
サンプルプロジェクトを動かしたあとでも、やはり動かない。

Gradle sync failed

適当にファイルを開いてみたら。
ログファイルへのリンクが出現したのでクリック。
Gradle sync failed

ログファイルをつらつら眺めてみたらそれらしきもの発見。


Caused by: com.intellij.openapi.util.io.FileUtilRt$NIOReflect$1$2: Failed to delete C:\work\robohon\TapOnTalk\app\src\main\AndroidManifest.xml


開いてみた。
AndroidManifest.xml

なんだろう。これ。<<<<<<< Original
まるでリポジトリでコンフリクトを起こしたかのよう。

適当に修正して、Try Againをクリック。

とりあえずビルドはできたっぽい。
Gradle build finished

AndroidManifest.xmlの内容はチュートリアルを進めていくうちにわかるに違いない。
GardleはManifestファイルの統合もしてくれるらしいことまでは把握。(詳細未確認)

チュートリアルは一歩も進んでいない。

つ。づ。く。

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「教育」に少しでも関わる方は読んで損はないかと思います。

内容紹介はこちらをどうぞ

クリエイティビティとプロジェクトの関係 ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (前半)
4P フレームワークが実現する創造性に溢れた学びとは ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (後半)

感想

「創造性」というと。

芸術的なものであったり。
自由な発想で常識にとらわれないものを作る。

といったもの”だけ”に焦点が当たりがち。

ところが、それは「誤解」であるといいます。
科学者が新たなアプローチを考えるのもまた「創造的思考」。

創造的思考は。
「クリエイター」と呼ばれるひとたちだけのものではない。

そう思ったとき。
救われる思いがしました。

「つくっている感のある仕事がしたい」と言い続けて15年近く。

なかなか理解してもらえず。
もどかしい思いをしていたのですが。

この本でいうところの。
創造的思考を活かした仕事をしたかったのだと。
いまさらながらに腑に落ちました。

今現在のお仕事は。
「つくっている感」ありまくり。

この本は。

教育の本ですが。
創造的な仕事をどうやって進めていくか。
という観点で読むと。

完全にビジネス書です。
これからのお仕事の指針としたいと思います。

ロボホンのアプリ開発者への道 その2

開発環境を作る

ロボホンSDKとして一式に含まれる手順に従い開発環境構築。
チュートリアルもちらちらみつつ。
SDKドキュメントのほうが新しいのでこちらを正として。

JDKのインストールから。(ひさしぶり)
いわれるがままにいろいろ設定する。
Robohon Activityのサムネイルがかわいい。
Robohon Activityのサムネイル

ADB Driver のインストール?

ロボホンとPCを接続したらエラーがでるからドライバ更新してねと書いてあるが。。
特にエラーが発生した様子はない。

デバイスマネージャーをみてもよくわからない。
大丈夫なんだろうか。。

あとで考える。

初めてのロボホンプロジェクト

いよいよ。
Robohon Activityを選んで新規プロジェクト作成。

Gradle build finished と表示されるはずが。。

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2
6:54	Gradle sync failed: ドキュメント内のルート要素より前のマークアップは整形式である必要があります。
Consult IDE log for more details (Help | Show Log) (620ms)

Gradle? なにそれ。おいしいの?
あとで考える。

とりあえずサンプルプロジェクト

問題には目をつぶってサンプルプロジェクトを動かしてみることに。

が。

そもそもインポートできない。

インポートでエラー

マイドキュメントの奥深くに置いた私が悪かった。。
ファイル移動して、今度は成功。

とりあえずRUN。

動かない。。

ADBドライバーかなー。

と思いつつ、ググったら。

Android StudioでGoogle USB Driverを入れていなかった。。。
入れたら、とりあえず、実行はできた!!

何しているのかよくわからないけど。
今日はここまで。

つ。づ。く。